中京中学校ふれあい体験

 11月7日(火)は、中京中学校3年生の生徒さんが、家庭の授業で、乳幼児クラブに「ふれあい体験」にきてくれました!

 

 手あそびや人形劇、ダンボールトンネルなどたくさんの準備をしてくれた中学生たち。とても楽しく、素敵な時間になりました。

 まずは、事前学習として、胎児人形をみながらおなかの中の赤ちゃんの様子などを聞いてもらいます。そのあと、クラブに来てくれている育休中のお父さんから、育休をとるまでのこと、とってからのこと、そしてこれからのことなどお話してもらいました。お父さんだからこその苦労話も楽しく教えていただきました。

 「お金ってどれくらいもらえますか?」「気まずくないんですか?」など、中学生ならではの質問にもしっかり答えてくださいます。大人もなるほどなぁ~と感じる現実的なお話で、中学生にとって、とても勉強になったと思います。

 父親である母親であるにかかわらず、だれもが安心して子育てしながら仕事ができる社会になってほしいですね。

 


 妊婦体験は男の子は「おもたい~~」の連発でしたが、女の子は「意外としっくりくる?」とはやくもイメージできているようです。


 中学生たちが積極的に赤ちゃんや保護者と触れ合ってくれました。「小さい子大好きやねん♡」と、体はもう大きな中学生の子どもたちがいう姿にこちらも癒されます。保護者の方も、気さくにいろいろお話してくれました。「お金をしっかりためて子ども産むんやで!」「子育ていっしょにしてくれる男の人と結婚しいや!」などなど・・・学校ではなかなか教えてもらえないことをしっかり聞けたと思います。

 保護者の方からは、中学生って意外とカワイイな、思ったよりしっかりしているな。などの感想をいただきました。中学生たちも「癒された~」「また、児童館にきたいです」といってくれました。中学生にとって、未来の自分たちをイメージするとともに、自分たちを今まではぐくんでくれた周りに目を向ける機会になってくれればいいなぁと思います。