カプラワークショップ

 8月18日(金)は、児童館の遊戯室で「カプラワークショップ」を開催しました!

 

 「カプラ」は、フランスで生まれたワンサイズブロックです。1:3:15の比率で作られており、並べたり積んだり、遊び方は無限です!欧米では「魔法の板」と呼ばれているカプラで、プロのインストラクターさんに教えてもらいながら大人も子どももたくさん遊びました!!

 どうやったら、高く積み上げられるかな?友達と協力してもよし、黙々と一人で挑戦もよし!工夫しながら積み上げていきます。


 高くなるにつれて、あちらこちらで倒れる音が・・・壊れても大丈夫!何度でも再チャレンジ!!

この日、一番高く詰めた男の子たちは、何回倒れてもあきらめずに工夫をしながら積んでいました。          →→→→→→

 


 高く積んだ後は、みんなで街づくり。建物をつくったり、線路や橋、トンネルなど思い思いのものをつくりました!


 2歳さんから高校生、大人まで!みんな真剣です!!


 面白い形がたくさんできあがりました!!


 大人の力で作った「ナイアガラの滝」!力作です!!代表のお友達がツン!とオスとカラカラカラ・・・ときれいな音をたてて立体ドミノだおしです!!崩れるときの音や様子もカプラの魅力の一つですね♪


 2時間弱のワークショップでしたが、子どもたちの集中力にびっくりしました!!まだまだ、いろいろな遊び方ができそうなカプラ。本当にみんなが笑顔の「魔法の板」でした~~!