平和週間 親子で一緒に平和について考えよう

 朱三児童館では、8月1日(月)~8月10日(水)の期間を「平和週間」として、「平和ってなんだろう?」「戦争ってどんなだろう?」をみんなで考える期間としています。図書室に、平和に関する図書を集めた棚があったり、DVDをみたり、職員からのメッセージ、地域の方からのメッセージなどいろいろな取り組みで平和について考えています。

戦争展見学


 8月4日(木)は、平和週間の取り組みの一つとして、立命館大学国際平和ミュージアムの見学に行ってきました!

 毎年この時期に開催される特別展「戦争展」をはじめ「常設展」、戦争に関するお話を聞くことができる「ピーススクール」と、一日かけて子どもたちは多くのことを学んで感じてくれたと思います。

 


地域の方からのメッセージ


 8月9日(火)は、朱三学区の原田昌亮さんが、戦争中のことをお話に来てくださいました。当時、小学生だった原田さん。当時の朱雀第三小学校の様子を中心に、授業の様子など今との違いを交えてわかりやすく教えてくださいました。

 当時の小学校の地図も手作りしていただき、実際に通っている子どもたちは興味津々。

 お話の後は、原田さんを交えておやつを食べながら戦争中の遊びやおやつについて質問していました。


図書室の様子とみんなの感想


 図書室の本棚とみんなの感想は8月いっぱい展示予定です。

 図書室の本は貸し出しもできます。大人が読んでもためになる本ばかりです。みんなの感想では、はじめて、「戦争」というものを知った子どもたちも多く、真剣に考えてくれた様子がうかがえます。ぜひ、見にきてください。