開館5周年記念講演会「自己肯定感って、なんやろう?」開催


 6月10日(金)朱雀第三児童館開館5周年記念講演会「自己肯定感って、なんやろう?」を開催しました。講師には元立命館大学大学院教授の心理臨床家高垣忠一朗氏をお招きしました。子どもたちとかかわる中で大切にしたい「共感」と「ゆるし」について、とてもわかりやすくお話しいただきました。「自己肯定感について、間違って理解していました」「帰ったらたくさん”よしよし”してあげようと思いました」など、たくさんの感想が寄せられました。遅くまでご参加いただいた地域の皆様、ありがとうございました。


 6月8日(水)には、朱三自治会館で地域子育て支援ステーション事業「離乳食・幼児食教室」を行いました。京都市から管理栄養士さんにお越しいただき、子どもたちの声のあふれる和やかな会となりました。お母さんたちにとってとても興味のある内容で、たくさんの質問が出て、先生が丁寧に答えてくださいました。

 また、地域子育て支援ステーション事業として近隣の壬生寺保育園に献立表を提供いただくなど、地域の諸団体と一緒に取り組むことができました。

 

 今回の講演会、離乳食教室の取り組みについては、それぞれ図書室に資料と内容のまとめを配架していますので、児童館にお越しの際にはぜひご覧ください。